闇金の手口として無登録で貸金業を営んでいる業者の手口を公開
2月 13, 2011
闇金の中でも業者数が最も多く、代表的な闇金が無登録業者です。 手口として、大手金融会社名や大手メーカー・ブランド名等を似せた社名で、架空の住所や貸金業番号を記載し、一般的な金利よりも少しだけ低金利であたかも通常の消費者金融に見せかけてダイレクトメールを送り付けて電話の申込を誘います。 電話番号も他人名義の契約かつ転送サービスを利用した固定電話番号が記載されている事が多いです。 住所については私書箱を他人名義で借りている場合か、全く無関係の住所を記載している事があります。彼らにとっては住所なんて必要がないからです。 申込の電話を受けてすぐに審査を行います。審査は勤務先や収入、家族情報や本人債務情報等から金額を決めるのです。在籍確認が取れ次第、審査は通過したけど信用度が少ないから初めは短期間で返済をしてもらう短期融資になると申込者に伝えます。 闇金の多くは1週間で1割~10割の超高金利で契約させます。 もちろん契約書等は無く、あくまで口約束ですが。 ここで話しが違うからキャンセルしますというと、態度が急変して今までの時間を返せとか、キャンセルできないとか、最悪家族に情報ばらすぞとか脅して強引に契約をさせる手口です。脅しに負けてしまうととことん闇金業者の思うつぼです。 闇金の手口は様々です。申込をする前に防ぎましょう。
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